米国サンフランシスコにおけるグローバル気候行動サミット

水素協議会の共同議長を務める、Air LiquideのCEO兼会長のBenoit Potier氏、およびHyundai副会長のWoong-Chul Yang博士は、2018年9月14日にグローバル気候行動サミットのクロージング全体会合において壇上でコミットメントを発表しました。

「エネルギー、輸送、および工業界から50名を超えるリーダーが集まる世界規模のCEOの連合体である水素協議会は、2030年までに様々な輸送手段で使われる水素燃料の100%を確実に脱酸素化するという意欲的な目標にコミットします。このため、各国政府に対し、このコミットメントを現実のものにするために必要な規制枠組みを策定するグローバルな連携を構築するよう求めます。輸送は私たちの第一目標ですが、正しい水準のサポートを受けることで、多数のセクターを横断するプラスの効果が実現します。私たちは、クリーンエネルギーへの移行において水素が重要な役割を演じると信じています。また、私たちは、技術的、財政的、立法的に正しい環境を築いて、脱炭素水素の規模拡大を実現するために各国政府と連携する用意があります。」

水素協議会が公表したプレスリリース全文はこちらをご覧ください

水素協議会の発表内容および45:34~48:20に収録されているその他のハイレベル・スピーカーの講演をご覧ください


グローバル気候行動サミット

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