水素協議会は、新たな共同議長にHyundai Motor Groupの代表取締役副会長であるEuisun Chung氏をお迎えすることを歓迎します

水素協議会は、新たな共同議長にHyundai Motor Groupの代表取締役副会長であるEuisun Chung氏をお迎えすることを歓迎します。Chung氏は、現任の共同議長、Air Liquideの会長兼CEOのBenoît Potier氏と一緒に、2019年を通じて協議会をリードします。協議会はまた、前任の共同議長のWoong-chul Yang氏に対し、昨年中のリーダシップとコミットメントに感謝したいと思います。共同議長のChung氏とPotier氏の両氏は、排出ゼロエミッションの水素エネルギー社会の実現に当たり、産業界、政府、および国際機関を支援する方法について協議会メンバーと協力して取り組みます。

「私は、水素協議会を代表して、Hyundai Motor Groupの代表取締役副会長、Euisun Chung氏を新たな共同議長としてお迎えすることを心より歓迎いたします」と水素協議会の共同議長、Benoît Potier氏は述べました。「Chung氏と私は、ゼロエミッションのエネルギー社会に向かって進化するために、エキサイティングな新水素テクノロジー開発の最前線に立つメンバー企業のコミットメントに感銘を受けました。クリーンエネルギーの未来への触媒として水素を推進する過程で、Chung氏と緊密に連携することを楽しみにしています。」

Hyundaiの公式ステートメントはこちらをご覧ください。

# # #

水素協議会について:

水素協議会は、2017年初め、スイス・ダボスで開催された世界経済フォーラムの場で発足しました。グローバルなエネルギー移行に関して、水素技術が果たす役割を推進して、世界初のグローバルなCEOによるイニシアチブです。現在のメンバーは、3M, Airbus、Air Liquide、Air Products、Alstom、Anglo American、Audi、BMW GROUP、China Energy、Cummins、Daimler、EDF、ENGIE、Equinor、Faurecia、General Motors、Great Wall Motor、本田技研工業、Hyundai Motor、岩谷産業、Johnson Matthey、JXTGエネルギー&、川崎重工業、KOGAS、Plastic Omnium、Royal Dutch Shell、Sinopec、The Bosch Group、The Linde Group、thyssenkrupp、Total、トヨタ自動車およびWeichaiなどの先進多国籍企業33社、ならびにAFC Energy、Ballard Power Systems、Faber Industries、First Element Fuel(True Zero)、W. L. Gore、Hexagon Composites、Hydrogenics、丸紅、McPhy、三菱商事、三菱重工業、三井&物産、Nel Hydrogen、Plug Power、Re-Fire Technology、Royal Vopak、Southern California Gas、三井住友銀行、住友商事および豊田通商などのバリューチェーン全体から実力のある企業20社で構成されています。この連合体全体で、世界中で1兆8000億ユーロの収益、および約380万人の雇用機会を創出しています。[1]

水素協議会はこれまでに次の2つの調査報告を発表しています。「Hydrogen empowers the energy transition」(水素はどのようにエネルギー移行を推進するか)(2017年1月)(エネルギー移行における水素の役割、およびその可能性、最近の業績および水素活用の課題を探ったもの)、ならびに「Hydrogen, scaling up」(水素市場の拡大)(2017年11月)(水素の長期的な可能性と水素活用のロードマップを取り上げた初の包括的ビジョン)。詳細は、www.hydrogencouncil.comを参照してください。

[終わり][1]

会社の数値は2017年会計年度に基づきます。

この投稿を共有

Share on facebook
Share on google
Share on twitter
Share on linkedin